自立

自立 と 依存 について -価値観を変える考え方-

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自立 と 依存 について。

「失敗は成功のもと」とよく聞きますが、全員が全員「成功のもと」にできる訳ではありません。

できる人と、できない人の違い、それは



世の中には、2種類の人間がいます。

自立型の人間」と「依存型の人間」です。

これを聞いて、それぞれどのようなイメージをしましたでしょうか。



【自立型の人間】
身の周りに起きる物事に対し、その根源を自分にあると考えられる人を指します。

【依存型の人間】
身の周りに起きる物事に対し、その根源を他人(または環境)にあると考える人を指します。

良い出来事や結果、悪い出来事や結果、どちらもです。

先に言ってしまいますが、「自立型の人間」になれた方が幸せになれる可能性は上がります。

精神衛生上も良いですし、成長のスピードも早いですし、周りの評価も上がるでしょう。

例えば、



勤めている会社で自分が提案したものが通らなかった場合:

【依存型の人間(他が根源と考える人)】

「なんで通らないんだ、上層部はわかっていない」「上司がもっと推してくれていれば」

となり、「不満」というネガティブな感情のみが残ります

そこに成長機会は無く、気持ちとしてもモヤモヤし、

高い確率で会社が終わった後に同じネガティブな同僚と愚痴の言い合いという生産性のない時間が更に増えると思います。



ちなみに以前会社員をしていた頃の同僚で、「会社が加湿器を買ってくれないから、環境が悪い」といつも言っている方がいました。

特に「買って」と言ってもいないのにです。

「言えばいいじゃん」と言いましたが、「買ってくれるわけないじゃない」と言っていました。

言ってもいないのに自分の中で「どうせ買ってくれない」「なんで気づかないの?」と思っているのでしょう。

一人の意見で通らないなら、署名活動でもなんでも考えれば方法はいくらでもあると思うんですが。。。

自分で卓上用のものを買っている人もいましたので、最悪自分で買うという選択肢もあるのに、そういった自分で解決するという思考は一切停止させて、環境のせいにしておしまい。

もったいないですよね。

自分で解決するのもそんなに困難なものじゃないのに、いつまでたっても自分が良いと思った環境にもならず、

ただただ不満というネガティブな感情だけずっと残り・・・と、記事を書きながらふと思い出して脱線しすぎてしまいました(笑)

次に、自立型の人間だと、



【自立型の人間(自分が根源と考える人)】

「どう説明したらわかってもらえただろう」など、

次への改善を考える事ができるので成長に繋がり、かつ感情もポジティブなものになります

同じ事象でも、受け取り方が少し違うだけでこのように成長機会もでき、精神的にもかなり楽になります。

人は同じ波動を持つ人同士で引き寄せあうので、会社が終わった後も同じポジティブな同僚と楽しく遊んだり、前向きな話をして過ごす時間が多くなると思います。



冒頭の話に戻りますが、“失敗” を “成功のもと” にできるのは、「自立型の人間」です

“失敗” を “成功のもと” にできるようになれば、あとはひたすら多動力で成功をつかみ取りましょう。

私も元々は思いっきり「依存型の人間」でしたが、”自分が根源と考える” 事を意識してから、わりとすぐ変われたと思います。

少しでも納得された方は、是非意識をしてみてください。

以上、自立と依存についてでした。
参考になれば。

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