楽をする

楽 をするという事について -価値観を変える考え方-

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楽 をするという事について

目の前の楽(らく)は、未来の自分を苦しくしています。

例えば、目先に食器洗いや洗濯などの家事があり、これを後回しにした場合:
未来の自分がやらなければならないので、結果として未来の自分に作業を押し付けている事になります

例えば、知人や金融機関からお金を借りて何かを購入した場合:
その支払いを未来の自分がしなくてはならないので、結果として未来の自分に借金をしている事になります

これらの今が楽な道を通らなかった場合、現在の自分が苦しい道を進まなくてはなりませんが、

結果として未来の自分が楽な道を進めるようになります。

今自分が選択しようとしている事が、
・今の自分の為なのか
・未来の自分の為なのか
というのを考えてから行動すると、後悔する事は減ります。



これが例えば仕事であった場合:
目先の楽な道を進んだところで自己成長に繋がりませんし、周りの評価も上がりません。

逆に、苦しくても頑張っていれば自己成長に繋がり、周りの評価も上がる。

結果として未来の自分が楽になります。

苦しい道の中でも、楽しむ方法を見つける事はできますので、考えてみるのも良いかもしれません。



また、個人的にかなり効果があったのが、

「可能性を一瞬で潰す言葉を言わないようにする」

というものです。それは、

無理
できない
わからない
めんどくさい

です。

もしついうっかり口からポロっと出てきてしまった時は、

「無理・・・じゃない
「できない・・・こともない
「わからない・・・から調べてみよう
「めんどくさい・・・けどやってみよう

と、すぐ修正の言葉を添えましょう(笑)

この言葉封じは大人だけでなく、子供の可能性を引き出すのにもかなり有用ですので、

お子さんがいらっしゃる方は、お子さんへもこの事を是非教えてあげてください^^

以上、楽をするという事についてでした。
参考になれば。

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