価値観

イメージや先入観について -価値観を変える考え方-

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イメージや 先入観 について

「人間は錯覚を起こす生き物である」

人間は黒いものが白く見えたり、まっすぐな道が曲がりくねったように見えたりします。

特に現代は情報化社会となり、一つの事柄でも色々な事を言っている人がいますが、
一番最初に目についた情報のみを信じてしまう事は危険です。

そこで、「人間は錯覚を起こす生き物である」というものを考え方として持っておけば、
色々な情報を聞いても一度整理をする事ができます

ちなみに、混乱を避けるために情報を一切受け付けないというのも危険です。
情報は一度受け入れた上で、改めて整理をする事をするのが良いです。

錯覚を起こす原因として、イメージや先入観というものがあります。

例えば、



あなたは、ドアノブが汚いなんていう印象ってありますか?

いきなり何の話だと思うかもしれませんが、

普段ドアとかを開ける際にドアノブが汚いと思って触る人ってあまりいないですよね。

でも実際、ドアノブは汚れているんです。

例えば、トイレで手を洗いドアノブ触って外に出ると思いますが、中には手を洗わない人もいますよね。

そして、洗わない手でドアノブを触って出ていく。

そしてその後に、自分が手を洗っていても同じドアノブを触ったら・・・

外で遊びに出ていった子供が洗面所で手を洗っていたとしても、その洗面所に向かう途中のドアノブは・・・

これが会社のオフィスやイベント会場など、多くの人が触るものだったらどうでしょうか。



なんて話を聞いたら、これからドアノブ触るのが気になっちゃいますよね(笑)

今まで気にしていなくても特に何もなかったと思いますので、今まで通り触って良いと思います。。。

何が言いたかったかというと、「多くの人はなぜそれに気が付かないのか」という話です。

トイレは汚いとか、靴下は汚いとかは、多くの人が思っています。

しかしそれは、イメージ、先入観、周りの人がどう思っているのかに左右されているだけなのです

人は幼い頃から今までの経験で「これはそういうもの」という定義が無意識レベルでできています。

しかし実際のところは、そうではないものも沢山あります。

汚そうな服を着ている人は汚い、綺麗そうな服を着てる人が綺麗と思う人は多いと思いますが、

実際は逆の場合もあるかもしれません。

汚れは見えないので、綺麗そうな服を着ている人の方が汚いかもしれません。



いかがでしょうか。

これから全てを疑ったり、今までの全てのイメージを捨てる必要はもちろんありません。

ただ、そういったイメージや先入観に影響されすぎないよう、

周りの人が見落としがちなところを見てみるようにすると、
仕事やプライベートでも何か面白い発見ができるかもしれません^^

以上、イメージや先入観についてでした。
参考になれば。

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