アマゾン

アマゾンに立ち入り調査、3月15日、公取委

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アマゾン 「消費者への割引額の一部を協力金として負担しなさい。さもないとうちとの取引なくなりますよ?困るでしょ?」

ざっくり言うと、そんなことをメーカーに対して言っていたという疑い。



本日15日、大手ネット通販「アマゾンジャパン合同会社」に立ち入り調査が入りました

取引先に対して不当な「協力金」を負担させた疑いがあるとして、公取委(公正取引委員会)が独占禁止法違反(優越的地位の乱用)容疑で立ち入り検査をした。

同社は遅くとも数カ月前から、納入元のメーカーに対し、アマゾン側が値引きして売った商品の販売額の一定割合を「協力金」として支払わせていた疑いがある。値引き分を補塡(ほてん)する目的があったとみられています。

既に何社からも、このような要求をされた旨の報告が出ている模様。

今や「ネット通販」というカテゴリに収まらず、アマゾンの販売力は「物販」という大カテゴリの中でかなりの力を持っております。

つい最近なんかは、ヘッドクォーターであるアメリカの方で大手おもちゃトイザらスを破滅させたなんてニュースもありましたよね。

実はAmazon.comを介して商品を販売している個人事業主相手にも、

ここ一年ほどで利益減となる条件をいくつも強制的に施行されております。。。

消費者、出品者、いずれの人数も圧倒的な人数が利用している会社なので、顛末が気になるニュースですね。

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